AI Hub

Claude Code

ConoHa VPSでClaude Codeを24時間稼働|料金プランと申し込み手順

公開: / 更新: 読了目安9分

#VPS #料金 #ConoHa #常時稼働

ConoHa VPSでClaude Codeを24時間稼働|料金プランと申し込み手順

※本記事にはアフィリエイト広告(A8.net)のリンクを含みます。

ConoHa VPSを検討しているものの、「評判はどうなのか」「デメリットはないのか」「結局どのプランを選べばいいのか」が気になって申し込みに踏み切れていない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ConoHa VPSに絞って、基本情報・デメリットとメリット・評判の傾向・料金・他社比較・申し込み手順までを2026年8月時点の公式情報にもとづいて紹介します。

3社を横並びで比較したい場合は「Claude Codeを常時稼働させるVPS比較」もあわせてご覧ください。

この記事の要点

  • 自宅にサーバーを置かず、まず数日だけ試してから決めたい人に向くVPSです(2026年8月時点)。
  • 時間課金にも対応し、常用するなら公式要件を満たす4GBプラン(月額2,189円〜)が安心です。
  • 初期費用やデータ転送量の追加課金がないため、コストを気にせず検証・常用に移れます。

先に結論: ConoHa VPSは「まず試してから決めたい」人に向くVPSです。時間課金なら合わなければすぐやめられ、常用するなら4GBプランを選べば安心して任せられます。

◯ こんな人におすすめ

  • 自宅に機材を置かず、外出先からもClaude Codeを動かし続けたい人
  • まずは数日〜数週間だけ試して様子を見たい人
  • 合わなかったらすぐにやめられる安心感がほしい人

△ そうでない人は

  • 長期契約で月額を少しでも抑えたい人 → さくらのVPS(年払いが割安)へ
  • ディスクI/O速度を最優先したい人 → Xserver VPS(NVMe SSD)へ

\ 初期費用0円・データ転送量無料 /

ConoHa VPS公式サイトで料金プランを見る

基本情報

ConoHa VPSは、GMOインターネット株式会社が2013年7月から提供する国内VPSサービスです。持株会社であるGMOインターネットグループ株式会社は東証プライム市場に上場しています(証券コード9449)。

ローカルPCとConoHa VPS上のClaude Codeの関係図。ローカルPCからSSHで接続してtmuxセッション内でclaudeを起動し、SSH接続を切断してもVPS側のtmuxセッションと処理は継続することを示す

2026年8月時点で公式サイト・公開情報から確認できる基本情報は次のとおりです。

項目内容
運営会社GMOインターネット株式会社(持株会社GMOインターネットグループ株式会社は東証プライム上場)
サービス開始2013年7月〜(ConoHa byGMO)
初期費用0円
データ転送量無料(上限なし)
SLA(稼働率保証)月間稼働率99.99%以上を保証
返金保証公式サイトに明記なし(時間課金プランは違約金なしで契約終了可能)
無料お試し明記なし。時間課金プランで低コストに検証可能
支払い方法クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners)、ConoHaチャージ

料金プランや保証内容は変更される可能性があるため、契約前に必ず公式サイトの最新表示を確認してください。

デメリットと対処法

ConoHa VPSを検討する際に気になりやすいポイントと、その対処法は次のとおりです。

  • 月額課金が契約中は継続的に発生する: 自宅PCと違い、使わない期間も料金が発生します。→ まずは時間課金プランで検証し、常用が決まってから月額の「まとめトク」に切り替えると無駄が出にくくなります。
  • メモリ2GBプランは公式要件の4GB未満: Claude Codeの公式システム要件はRAM4GB以上です。→ 常用構成では2GBプランではなく4GBプランを軸に検討します。
  • 初回料金は期間限定割引で、更新後は通常料金に戻る: キャンペーン価格のまま契約し続けられるわけではありません。→ 更新時期が近づいたら公式サイトで最新のキャンペーン・料金表示を確認し、必要に応じてプラン見直しを検討します。

メリット

ConoHa VPSを選ぶメリットは次のとおりです。

  • 時間課金で低リスクに検証できる: 月額契約前に数時間〜数日だけ動かして、Claude Codeとの相性を確かめられます。
  • 初期費用0円・データ転送量無料: 転送量を気にせずビルドやリポジトリのやり取りができます。
  • SLA99.99%の稼働率保証: 常時稼働を前提にした運用でも安心材料になります。
  • 2013年からの運営実績: GMOインターネット株式会社が長期間提供してきたサービスです。
  • 管理画面からサーバーの追加・削除が容易: 検証環境をプロジェクトごとに分けたい場合にも扱いやすい構成です。

\ 数分でサーバー追加、時間課金なら即解約もOK /

ConoHa VPS公式サイトで料金プランを見る

評判の傾向

ConoHa VPSはVPS比較サイトやSNSでたびたび取り上げられており、次のような論点が共通して言及される傾向にあります。

これらは個別の口コミを転載・要約したものではなく、比較記事やSNSで共通して挙がる論点を編集部が集約した傾向です。評価の内容や件数は時期によって変動するため、契約前には比較サイトやSNSで最新の声もあわせて確認することをおすすめします。

運営者アイコン

運営者の一言

時間課金を選択できるのがConoHa VPSの特色。とりあえず試してみて「自分には合わないな」となった場合は、すぐに解約しやすいのが魅力です。

料金プランとキャンペーン

2026年8月時点のConoHa VPSの料金プラン(税込)は次のとおりです。

項目メモリ2GBプランメモリ4GBプラン
CPU/SSD3コア/SSD100GB4コア/SSD100GB
まとめトク(1ヶ月)月額1,259円2,189円
まとめトク(3ヶ月)月額換算1,106円1,929円
時間課金3.7円/時(月額上限2,033円)6.6円/時(月額上限3,608円)

なお、2026年9月3日までの期間限定キャンペーンとして、初回契約時は最大68%OFF(2GBプランで月額793円〜、4GBプランで月額1,380円〜)となる場合があります。キャンペーン内容は変更・終了の可能性があるため、金額は公式サイトの表示価格で確認してください。

Claude Codeの公式システム要件はRAM4GB以上のため、常用構成では2GBプランではなく4GBプランを軸に検討するのが無難です。

ConoHa VPSのメモリ2GBプランと4GBプランの月額料金・時間課金料金を並べたバーチャート。4GBプランは2GBプランよりCPUコア数・料金ともに上回ることを示す

ConoHa VPS公式バナー

\ 期間限定キャンペーン実施中(公式サイトで金額を確認) /

ConoHa VPS公式サイトで料金プランを見る

他社比較:さくらのVPS・Xserver VPSとの違い

Claude Codeの常時稼働先としてよく比較される国内VPS3社の、2026年8月時点の料金・スペックは次のとおりです。

項目ConoHa VPSさくらのVPSXserver VPS
メモリ2GB3コア/SSD100GB・月額1,259円〜、時間課金3.7円/時仮想3コア/SSD100GB・月額1,738円(年払い換算約1,594円)2026年8月時点、新規受付を一時停止中
メモリ4GB4コア/SSD100GB・月額2,189円〜、時間課金6.6円/時仮想4コア/SSD200GB・月額3,520円(年払い換算約3,227円)4vCPU/NVMe SSD150GB・12ヶ月契約で月額1,800円〜(1ヶ月契約2,200円)
特徴時間課金で検証しやすい老舗の安定感、4GB以上はSLA対応NVMe SSDと初期契約割引

さくらのVPSは年払いで長期的にやや割安になり、Xserver VPSはNVMe SSDによるディスクI/Oの速さが特徴です。詳しい比較は「Claude Codeを常時稼働させるVPS比較」で解説しています。

向いている人・向いていない人

ここまでの内容を踏まえると、ConoHa VPSは次のような人に向いています。

一方、次のような人には他のVPSがより合う場合があります。

申し込み手順

申し込みからサーバー起動までの流れは次のとおりです。

  1. 公式サイトでアカウントを作成: メールアドレスを登録し、アカウントを作成します。
  2. 支払い方法を登録: クレジットカード(VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Diners)、またはConoHaチャージに対応しています。
  3. プランと課金方式を選択: メモリ容量(常用なら4GB)と、月額(まとめトク)か時間課金かを選びます。
  4. OSテンプレートでUbuntuを選択しサーバーを追加: Claude Codeの動作要件を満たすUbuntu 20.04以上を選んで構築します。
  5. SSH接続してClaude Codeをインストール: サーバー起動後、公開鍵認証を設定してからcurl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bashを実行します。tmuxでのセッション永続化は「Claude Code常時稼働環境の作り方」を参照してください。

申し込みからサーバー構築までの4ステップフロー図。アカウント作成、支払い方法登録、プラン選択、サーバー構築の順に進むことを示す

よくある質問

時間課金と月額(まとめトク)、どちらを選ぶべきですか?

数日〜数週間程度の短期検証なら時間課金、1ヶ月以上継続して常時稼働させる予定なら月額の「まとめトク」プランの方が割安になりやすい仕組みです。時間課金には月額上限が設定されているため、使いすぎた場合でも一定額以上は請求されません。

メモリ2GBプランでもClaude Codeは動きますか?

短時間の動作確認程度であれば動く場合もありますが、公式のシステム要件はRAM4GB以上です。tmux上でgitやビルドツールを併用する常用構成では、余裕を見て4GBプランから検討することをおすすめします。

返金保証や無料お試しはありますか?

2026年8月時点で、公式サイトに返金保証・無料お試しの明記は確認できません。時間課金プランを使えば違約金なしで数時間〜数日単位の検証ができるため、実質的な「お試し」として活用できます。

他社のVPSと比べて何が違いますか?

ConoHa VPSは時間課金に対応している点が特徴で、さくらのVPSは老舗の安定感とSLA、Xserver VPSはNVMe SSDとコスパが特徴です。3社を横並びで比較した内容は「Claude Codeを常時稼働させるVPS比較」にまとめています。

運営者アイコン

運営者の一言

使えそうか不安という方も、まずは時間課金でClaude Codeなどを実際に動かしてみるのがおすすめです。

まとめ

ConoHa VPSは、GMOインターネット株式会社が運営する国内VPSで、初期費用0円・データ転送量無料に加えて、月額固定と時間課金の両方から選べる柔軟さが特徴です。

Claude Codeを常時稼働させる場合は公式要件のRAM4GB以上を満たす4GBプランを軸に、まずは時間課金で試してから月額プランへ切り替える進め方も検討できます。申し込みはアカウント作成から数分で完了します。

セットアップの詳しい手順は「Claude Code常時稼働環境の作り方」、基本操作全般は「Claude Codeの使い方完全ガイド」を参照してください。

\ 初期費用0円・時間課金なら即やめられる /

ConoHa VPS公式サイトで料金プランを見る